研修旅行

ヨーロッパ研修旅行

学校が主催、企画した独自の研修旅行で、当校の教職員と添乗員が同行するので、海外旅行が初めてでも安心して参加できます。
異文化体験を通して見聞を広め、歴史的遺産や芸術作品に触れることで自己の表現力を高めるために毎年多くの学生が参加しています。
学科をこえて様々なデザインを学ぶ在校生同志の交流も目的のひとつです。
 

2018年度 ヨーロッパ研修旅行のようす

2018年度 ヨーロッパ研修旅行はイタリア・ローマ、フランス・パリの2都市を訪問しました。

イタリア・ローマでは代表的な古代ローマ遺跡コロッセオやスペイン広場、トレビの泉といった市内の人気スポットを廻るとともに、バチカン市国にてサンピエトロ寺院や有名なシスティーナ礼拝堂の見学を行いました。フィレンツェへのオプショナルツアー参加者も多く、ウフィツィ美術館で多くのルネッサンス期名画を堪能。

フランス・パリではルーブル美術館に入場し、「ミロのビーナス」「サモトラケのニケ」といったギリシャ彫刻の数々、ダ・ヴィンチやドラクロアなどの絵画作品を専門ガイドの解説付きで廻りました。更に市内の広告デザイン会社を訪問・見学し、現代ヨーロッパの先端デザインを学びました。

ベルサイユ宮殿のオプショナルツアーに参加した学生は、壮麗な内部装飾と広大で美しく整備された庭園に感嘆。ヨーロッパの歴史、文化、アート、デザインの真髄を体感しつつ、学科・学年間の交流も盛んに行われ、充実した研修旅行となりました。

2018年度 ヨーロッパ研修旅行
研修期間 2018年8月20日(月)~27日(月) 8日間
研修先 イタリア(ローマ)、フランス(パリ)
参加費用 285,000円 ※旅費、宿泊費、各見学費含む
※空港利用料、燃油税、オプション参加費は別途
参加者数 24名(学生22名 / 引率者数2名)

詳細スケジュールは、2018年度ヨーロッパ研修旅行 募集リーフレット[PDF]をご覧ください。

2018年度 参加者の感想・コメント

◆フォロロマーノは、すごく広く大きい遺跡が、とてもたくさん残っていることにとても驚きました。ローマの街全体が遺跡として残っている感じが「永遠の都ローマ」だなと思いました。(グラフィックデザイン科2年)

◆パリが印象に残りました。有名な凱旋門やエッフェル塔を見ることが出来たことや、ルーブル美術館で有名で素晴らしい作品を沢山間近で見られたことに感動しました。また企業見学は、これからの勉強や仕事に向かうにあたって本当に良い刺激になりました。(グラフイックデザイン科1年)

◆振り返ってみれば、あっという間の一週間でした。毎日、内容の濃い日々を過ごしていく中で、将来について考える時間もとることができました。(クリエイティブアート科2年)

ローマ、パリ、その他の訪れた場所の見所が凝縮された、本当に充実した研修旅行だったと感じます。街や見学場所、ガイドさんのお話、全てから本当に良い刺激を受け、沢山感動した研修でした。今回の経験は、今後に必ず活きると思います。思い切って参加して良かったです。(グラフィックデザイン科1年)

日本にいるだけでは知れないことがたくさんあって、参加してよかったと思います。海外の街並み、人の優しさ、食べ物の美味しさなど、現地に行かないと分からないことが本当に沢山あって少しでも興味のある人には是非体感してほしいなと思いました。(ファッションアクセサリー科1年)