研修旅行

ヨーロッパ研修旅行

学校が主催、企画した独自の研修旅行で、当校の教職員と添乗員が同行するので、海外旅行が初めてでも安心して参加できます。
異文化体験を通して見聞を広め、歴史的遺産や芸術作品に触れることで自己の表現力を高めるために毎年多くの学生が参加しています。
学科をこえて様々なデザインを学ぶ在校生同志の交流も目的のひとつです。

2019年度 ヨーロッパ研修旅行はフランス・パリ、スペイン・バルセロナの2都市を訪問しました。フランス・パリでは市内見学とともにルーブル美術館に入場し、「ミロのビーナス」「サモトラケのニケ」といったギリシャ彫刻の数々、ダ・ヴィンチやドラクロアなどの絵画作品を専門ガイドの解説付きで廻りました。更に市内の広告デザイン会社を訪問・見学し、現代ヨーロッパの先端デザインを学びました。オプショナルツアーとして「モンサンミシェル」や「ベルサイユ宮殿」の見学に参加した学生もいました。スペイン・バルセロナでは、「サグラダファミリア寺院」「カサ・ミラ」「グエル公園」といった建築家アントニオ・ガウディの代表作品を見学。その壮麗で独創的な姿に感嘆しました。また自由時間にはサッカーチーム、FCバルセロナの試合観戦に行く者などもいて、良い思い出となったようです。短期間ですが、ヨーロッパの歴史、文化、アート、デザインの真髄を体感しつつ、学科・学年間の交流も盛んに行われ、充実した研修旅行となりました。

2019年度 ヨーロッパ研修旅行

研修期間 2019年8月21日(水)~28日(水) 8日間
研修先 フランス(パリ)、スペイン(バルセロナ)
参加者 27名(学生25名/引率者2名)

詳細スケジュールは、2019年度ヨーロッパ研修旅行募集リーフレット【PDF】をご覧ください。

2019年度 参加者の感想・コメント

◆フランス2日目の自由時間に凱旋門を見に行きました。細かい部分まで見れて、良い経験になりました。サグラダファミリアはあまりにもキレイすぎたので印象深いです。(ファッションアセサリー科1年)

◆非常に素晴らしい経験です。また機会があったら他のヨーロッパ諸国に観光したいです。(グラフィックデザイン科1年)

◆友達もいない状態で参加したので不安も多く、色々悩むこともありましたが、毎日が本当に濃くて楽しい1週間でした。またフランスにもスペインにも来たいです。(ビジュアルデザイン科2年)

◆バルセロナは一日くらいしか活動がありませんでしたがサグラダファミリアが想像の何倍も良くてまた見に来たいと思いました。(ビジュアルデザイン科2年)

◆今回の研修を通して今まで知らなかった異国の文化や町並みを見ることが出来てとても良かったと思います。その中でパリのエッフェル塔はとても印象深く、大きさ構造など、とても面白く学ぶことが出来ました。(インテリアデザイン科1年)

◆バルセロナのアントニオ・ガウディさんは偉大な建築家だと思う。サグラダファミリアは彼の最高傑作だ。(インテリアデザイン1年)