留学生関連情報

事務取扱窓口

在留手続きに関する質問などは、学生サービスセンターで受け付けています。

また、在留手続きに必要な各種証明書の発行などもおこなっています。

留学生用掲示板

留学生用の掲示板は、1号館の学生ホールと2号館の入口の2ヶ所にあります。

重要なお知らせはこちらに掲示しますので、必ず1日に1回は確認してください。

各種申請について

主に下記の場合には、入国管理局への申請が必要になります。

申請の必要な場合 申請の種類 申請方法
在留期間が在学中に切れる場合 在留期間更新許可申請 学校取次または本人
在留カードに関する申請 在留カード交付申請 学校取次または本人
アルバイトをする場合 資格外活動許可申請 学校取次または本人
1年以上帰国・出国する場合 再入国許可申請 学校取次または本人
日本での就職が決定した場合 就労ビザ申請 本人のみ
日本で就職活動を続ける場合 特定活動ビザ申請 本人のみ

学校取次ぎ申請(とりつぎしんせい)について

留学生の在留資格認定・期間延長申請、在留カードに関する申請、資格外活動許可(アルバイト)申請、再入国申請の学校が行う「取次ぎ申請」について、学生サービスセンター・留学生サポート室で行います。
取次ぎ申請を希望する学生は必要な書類を確認し申請を行ってください。

I.取次ぎ申請が出来るもの

1、期間更新

2、資格外活動(アルバイト)

3、在留カード

II.受付方法

各申請に必要な書類と申請手数料を添えて

学生サービスセンター・留学生サポート室に提出してください。

III.必要な書類

期間更新 在留カード 資格外活動
自己申請 代理申請 自己申請 代理申請 自己申請 代理申請
在学証明書
成績証明書
出席証明書
各申請書
証明写真
(4cm×3cm)
パスポート
及びそのコピー
在留カード
及びそのコピー(両面)
保険証のコピー
学生証
(申請時入管に持参)
手数料(納付書) 4,000円

※●は、学生サービスセンターで申し込みをしてください。

※本校入学後、初めて期間更新をする場合は前学校(日本語学校等)の出席証明書、成績証明書が必要。

※出席率80%以下の場合は他の書類が必要です。窓口で必ず相談してください。

※書類不備の場合は受付が出来ないので、気を付けて下さい。

入国管理局への各種申請

留学生は在学中、必要に応じて入国管理局に各種の申請が必要となる場合があります。申請の種類・方法は以下の通りとなります。

また、本人が申請する場合の他に学校が代わって行う「学校取次申請」制度があります。

申請方法等が分からない場合は、学生サービスセンターに問い合わせてください。

I.在留期間更新許可申請

在留資格ごとに在留期間が決められており、「留学」資格の場合には、2年または1年間の在留期間があたえられます。

2年制学科の場合には、通常2年間の在留期間ですが、個人によっては1年間の在留期間しかあたえられないこともあります。このような場合には、在学中に「在留期間更新許可申請」の手続きをしてください。

更新許可がおりた時は、すぐに学生サービスセンターに連絡してください。

申請方法 学校取次申請(出席率80%以上の場合)
もしくは本人が申請。
申請時期 在留期限の3ヶ月前から申請ができます。
※在留期限が過ぎた後には申請ができませんので、期限が来る前に必ず申請しましょう。
提出物 1.パスポート (有効期限内のもの)及びコピー
2.在留カード (有効期限内のもの)のコピー
3.学生証
4.在留期間更新許可申請書 (用紙は学生サービスセンターで配布)

※申請書は学校記入分があり必ず申し出ること

5.在学証明書/出席証明書/成績証明書
(学生サービスセンターで申込。¥300。翌日13時に発行。)
※学校取次申請の場合は不要
6.証明写真(4cm×3cm)
※3ヶ月以内に撮影したもの
7.手数料4000円 (手数料納付書に¥4000の収入印紙をはって提出)
※手数料納付書は入国管理局/学生サービスセンターで配布
※収入印紙は入国管理局で購入可能(許可時に持参)
8.他、経済力を証明する資料が必要な場合有り。

※本校入学後、初めて期間更新をする場合は、前学校(日本語学校等の出席証明書、成績証明書が必要)

II.在留カードに関する申請

留学も含め、日本に3カ月以上滞在する場合は、「在留カード」を所持しなければなりません。

新しくビザの認定を受けた場合、留学ビザから他のビザ(就労ビザなど)に変更した場合、ビザの期間更新(延長)を行った場合は新しいカードになりますが、それ以外で以下の場合は在留カードに関してのみ申請する必要があります。

申請方法 学校取次申請(出席率80%以上の場合)
もしくは本人が申請。
申請が
必要な場合
1.所属機関が変更になった場合(学校が変わったなど)

2.結婚して姓や国籍・地域が変わった、氏名・生年月日・性別が変わった

3.在留カードを紛失・盗難・破損した場合

提出物 1.交付申請書

2.証明写真(4cm×3cm)

3.パスポート及びそのコピー

4.変更内容を証明する書類(紛失の場合、遺失物の届出証明など)

III.資格外活動許可申請

アルバイトは、勉強に影響しない時間内で認められます。アルバイトを行う場合には、必ず「資格外活動許可申請」をしてください。

許可を受けないでアルバイトをした場合には、法律に(出入国管理及び難民認定法=入管法)に違反したこととなり、強制的に出国または刑罰をあたえられます。

申請方法 学校取次申請(出席率80%以上の場合)
もしくは本人が申請。
申請時期 アルバイト先が決まっていない場合にも、前もって手続きをする事ができます。
活動条件 1.禁止事項

風俗営業・性風俗特殊営業でのアルバイトは禁止されています。

※パチンコ屋・ゲームセンター・アダルトビデオ通信販売

テレホンクラブ・アダルトのウェブサイト経営。

スナック・バー・レストランなどの飲食業で、照明が暗く、

客の接待をするホステスがいる所など。

2.許可の条件

1週間に28時間以内。

※長期休暇中(春休み・夏休み・冬休み)は1日に8時間以内。

提出物 1.パスポート(有効期限内のもの)及びそのコピー
2.在留カード(有効期限内のもの)及びそのコピー
3.学生証 ※学校取次申請の場合は不要
4.資格外活動許可申請書(用紙は入国管理局/学生サービスセンターで配布)

IV.みなし再入国制度

有効期限のある在留カードを持ち、日本から出国して1年以内に再度入国する場合は、「再入国許可」を申請する必要はありません。これを「みなし再入国制度」といいます。出国時には必ず在留カードを所持しましょう。

ただし、1年以上の場合は申請が必要となりますので、学生サービスセンターに相談してください。

V.就労ビザ申請

在学中に就職が内定し卒業後日本で働く場合、「留学ビザ」から「就労ビザ」へ在留資格を変更しなければなりません。

申請には学校よりの証明書の他に本人が揃えなければならないもの、内定先の会社が用意する書類があります。
就労ビザの申請は、学校での取次は出来ないので、必ず学生サービスセンターに相談してください。

VI.特定活動ビザ

卒業後に日本で就職活動を継続する場合は、「留学ビザ」から「特定活動ビザ」へ在留資格を変更しなければなりません。

申請の条件として、在学中から就職活動を行っていること、学校よりの「推薦状」が必要となります。

他にも注意事項があります。申請は学校取次が出来ませんので、必ず学生サービスセンターに相談してください。

単純帰国した場合の就労ビザ申請について

卒業時「専門士」の称号が付与された留学生が、卒業後に日本で就職せず帰国した場合の就労ビザ申請は以下の通りとなります。

申請の要件
  • 学校を卒業し「専門士」の称号を得ること
    (本校を正式に卒業すると「専門士」は自動的に付与されます)
  • 申請する就労ビザが「技術・人文知識・国際業務」であること
申請方法 [1] 帰国後、本国にて就職活動を行い日本企業に内定し、日本で就労する場合。

就労ビザの認定申請を本人と内定した会社が行います。

その場合、会社が申請代理人となり日本の入国管理局に書類を提出。

許可となった場合は、本人がその書類をもって帰国先の日本領事館にビザ申請を行います。

※入学時、本国からの直接出願者が行う認定申請に原則は同じです。


[2] 帰国後、日本に再入国し日本で就職活動を行う場合。

短期滞在ビザを取得して入国、就職活動を行います。その場合、現状では最長90日間となり「資格外活動許可」「再入国」をとることはできません。

就職が決まった場合は、本人がビザの変更申請を行います。短期滞在ビザの延長については入管が個別に判断します。