日本学生支援機構 第二種奨学金 二次採用のお知らせ

現在、日本学生支援機構第二種奨学金の申請を受付中です。4月の定期採用では申請しなかったが今後奨学金の貸与を希望する方が対象となります。

申請を希望する場合は、10月1日(火)までに学生ご本人が学生サービスセンターにて説明を受けてください。
(二次採用では第一種奨学金の募集はありません)

第二種奨学金(貸与型・有利子)

月額2万円~12万円のうち、1万円単位で選択が可能です。

今回の二次採用では、2019年10月~2020年3月のうち希望する月から貸与が受けられます。

 

貸与型奨学金の概要は日本学生支援機構ホームページをご覧ください。

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/

 

※2020年度前期授業料の納入期限は2020年3月25日となります。

保護者会の開催について

9月8日(日)の保護者会は予定どおり開催いたします。
当日は台風接近による影響が考えられますので、天候や交通機関の状況によっては、一部内容を変更して終了時間を繰り上げる場合があります。
あらかじめご了承ください。

保護者会当日のお問合せ先  03-3497-0701 (9:00~17:00)

秋季保護者会を開催します

秋季保護者会を9月8日(日)に開催いたします。
就職・採用アナリストの斎藤幸江先生による就職に関する講演会や就職状況と就職指導のご説明、学科長、学級担任との個別面談などを行います。
是非ご参加ください。

2019年度 秋季保護者会スケジュール

2019年9月8日(日)開催

【2・3年生保護者の方】

10時~12時40分(9時30分受付開始)

【1年生保護者の方】

14時10分~16時50分

【講演】

12時50分~13時50分(どなたでもご参加いただけます)

当日はご参加いただけない皆様で、ご希望の方には後日、配付資料を郵送させていただきますので、メール(kyomu@tda.ac.jp)または電話(03-3475-0172)にてお申込みください。

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就職部より 2019.09.01

8月の夏休み期間中にはインターンシップが毎年行われています。今年度は28名が参加しました。インターンシップでは企業での就業経験を通して、職業人としての自覚や社会人としての姿勢を身に付けます。
参加者の感想には、「挨拶の大切さ」、「自ら学びにいく姿勢の大切さ」、「制作ではクライアントを意識することの大切さ」などを学んだ、といったことが書かれていました。社会人として、クリエイターとして、その心構えから実務スキルまで、色々なことを感じ学んでくれたのではないかと思います。このインターンでの経験を、是非これからにつなげて欲しいと思います。

そして9月。2期が始まりました。
これから就職の選考が本格化してきます。
採用試験は受けたけど、結果がなかなか出ないということもあると思います。あせらないで、次に目を向けることが大事です。
まだ活動していない人。卒業後の自分をしっかりと見つめてください。就職を希望するなら、まずは行動です。
分からないこと、不安なことがあれば、就職部にいつでも相談に来てください。

民間団体の給付型奨学金募集のお知らせ

募集先

一般財団法人富山文化財団
(「トミー(現:㈱タカラトミー)」の創業家によって設立された財団です)

支給額

年間30万円

応募受付期間

7月15日(月)~9月6日(金)

 

応募資格、応募方法、提出書類については
財団ホームページhttp://www.tomiyama-cf.or.jp/を確認してください。

※応募にあたっては、学校からの「推薦状」が必要となります。「推薦状」以外の書類をすべて揃え、8月30日(金)までに学生サービスセンターへ申し出てください。

就職部より 2019.07.01

7月に入ると夏休みも間近。同時に学期末。課題に力を注がなければならない時期でもあります。一方、就職に関しては、既に内定をもらっている学生もいますが、専門学校の就職活動はまだまだこれからが本番です。「課題」と「就職」。どちらも大切です。両方を同時平行でこなすことは大変かもしれませんが、こういったことを乗り越えていくことが成長につながっていくと思います。どちらもがんばって欲しいと思います。

いま、多くの学生が会社説明会への参加や、エントリー、面接といった就職活動を行っています。学内でも企業の方にお越しいただき会社説明会を実施しています。夏休み期間中も
8月10日~14日および土日以外、就職部は毎日開いています。時間に余裕のあるこのときを有効に活用してください。履歴書を見直す、あるいは添削を受ける、模擬面接を受ける、
夏休みの行動が良い結果につながってくると思います。まだ活動できていないという人もこれからです。いつでも就職相談に来てください。

就職部より 2019.06.01

5月の連休明けから「集団模擬面接」を実施しました。1グループ3~5名程度に対して2名の面接官、学生たちはスーツに身を包み本番さながらに行われます。練習とはいえ、皆一様に緊張の面持ち。そのような中、自分なりにしっかり声を出そうと努力している姿、面接官の質問に詰まりながらも懸命に伝えようとする姿が見られました。それぞれがそれぞれのできる範囲で、社会に出るための歩みを進めているのを感じました。

今回の模擬面接、うまくできなかったと感じている人もいると思います。そもそも面接に苦手意識を持っている人も・・・、でも、それは自分だけでなく大半の人が同じように感じています。スタートラインはみな同じです。
練習や本番を繰り返す、経験を重ねることで、何を準備しておけば良いのか、その場での対応の仕方なども徐々に落ち着いてできるようになります。そして事前の準備を行うこと。普段の生活からきちんと挨拶する・言葉遣いを丁寧にする、志望動機や自己PRなどを見直してみる。事前が自分に自信を持たせてくれるのではないかと思います。

それから、希望者は個別の「模擬面接」を実施していますので、利用して欲しいと思います。

模擬面接風景

就職部より 2019.05.01

4月は、「面接対策講座」「春季就職セミナー」「OB・OG説明会」など就職に関する様々なプログラムや、学級担任による「個人面談」で進路の確認などを行いました。
就職部には毎日、求人のチェックや履歴書の書き方の相談などで、多くの学生が訪れています。すでに企業の説明会や面接試験などに参加している学生もいますが、本番はこの5月の連休明けになってきます。大学生は就職活動の早期化が言われていますが、専門学校の場合は大学のそれとは異なります。まだまだこれからですので、あせらずに活動を進めて欲しいと思います。とはいえ、企業の採用活動は一人ひとりの都合を待ってはくれません。早め早めの行動を心がけて欲しいところです。
就職活動は誰のためのものでもありません。自分のためのものだということを理解して、取り組んで欲しいと思います。

「面接対策講座」では挨拶、姿勢、お辞儀の練習、身だしなみを整える、実際の面接を想定したロールプレイングなどを行いました。ぎこちなさは残りますが、練習が進んでいくと次第に声は大きく、背筋も伸びてくるようになります。少しずつ社会人へと歩み始めているのを感じました。
5月からは「模擬面接」を行います。面接に苦手意識を持つ学生もいますが、失敗を恐れないで欲しいと思います。面接は採用試験では避けて通れないものです。ですが、これを乗り越えることが、これからの大きな自信につながると思います。

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